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平成30年度春 応用情報技術者試験午前 過去問1

AIにおけるディープラーニングに最も関連が深いものはどれか。

  • ア:試行錯誤しながら条件を満たす解に到達する方法であり、場合分けを行い深さ優先で探索し、解が見つからなければ一つ前の場合分けの状態に後戻りする。
  • イ:神経回路網を模倣した方法であり、多層に配置された素子とそれらを結ぶ信号線で構成され、信号線に付随するパラメタを調整することによって入力に対して適切な解が出力される。
  • ウ:生物の進化を模倣した方法であり、与えられた問題の解の候補を記号列で表現して、それを遺伝子に見立てて突然変異、交配、とう汰を繰り返して逐次的により良い解に近づける。
  • エ:物質の結晶ができる物理現象を模倣した方法であり、温度に見立てたパラメタを制御して、大ざっぱな解の候補から厳密な解の候補に変化させる。

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問1

8ビットのデータX及びYの値をそれぞれ16進表現で 0F、F0 とするとき、8ビットのデータAの下位4ビットを反転させ、上位4ビットを0にする論理式はどれか。ここで、X・Yは論理積を表し、Zは否定を表す。

  • ア:A・X
  • イ:A・Y
  • ウ:A・X
  • エ:A・Y

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問2

0≦x≦1の範囲で単調に増加する連続関数f(x)が f(0)≦0≦f(1) を満たすときに、区間内で f(x)=0 であるxの値を近似的に求めるアルゴリズムにおいて、(2)は何回実行されるか。

〔アルゴリズム〕

(1) : x0 ← 0, x1 ← 1とする。

(2) : x ← (x0 + x1) / 2 とする。

(3) : x1 - x < 0.001ならばxの値を近似値として終了する。

(4) : f(x) ≧ 0 ならばx1 ← xとして、そうでなければx0 ← xとする。

(5) : (2)に戻る

  • ア:10
  • イ:20
  • ウ:100
  • エ:1,000

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問3

逆ポーランド表記法で表された式を評価する場合、途中の結果を格納するためのスタックを用意し、式の項や演算子を左から右に順に入力し処理する。スタックが図の状態のとき、入力が演算子となった。このときに行われる演算はどれか。ここで、演算は中置表記法で記述するものとする。

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問3 合格率アップ!動画解説!

  • ア:A 演算子 B
  • イ:B 演算子 A
  • ウ:C 演算子 D
  • エ:D 演算子 C

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問4

次の表は、入力記号の集合が{0、1}、状態集合が{a、b、c、d}である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最後が110で終わっているものを受理するには、どの状態を受理状態とすればよいか。

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問4 合格率アップ!動画解説!

  • ア:a
  • イ:b
  • ウ:c
  • エ:d

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問5

あるB木は、各節点に4個のキーを格納し、5本の枝を出す。このB木の根(深さのレベル0)から深さのレベル2までの節点に格納できるキーの個数は、最大で幾つか。

  • ア:24
  • イ:31
  • ウ:120
  • エ:124

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問6

ヒープソートの説明として、適切なものはどれか。

  • ア:ある間隔おきに取り出した要素から成る部分列をそれぞれ整列し、更に間隔を詰めて同様の操作を行い、間隔が1になるまでこれを繰り返す。
  • イ:中間的な基準値を決めて、それよりも大きな値を集めた区分と、小さな値を集めた区分に要素を振り分ける。次に、それぞれの区分の中で同様な処理を繰り返す。
  • ウ:隣り合う要素を比較して、大小の順が逆であれば、それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
  • エ:未整列の部分を順序木にし、そこから最小値を取り出して整列済の部分に移す。この操作を繰り返して、未整列の部分を縮めていく。

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問7

WebSocketによって実現できるのはどれか。

  • ア:JavaScriptで記述されたプログラムをバックグラウンドで動作させること
  • イ:Webページで映像や音声を再生すること
  • ウ:Webページにビットマップ形式のデータを描画すること
  • エ:クライアントのWebブラウザとサーバ間で双方向の通信をすること

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問8

すべての命令が5サイクルで完了するように設計された、パイプライン制御のコンピュータがある。20命令を実行するのには何サイクル必要となるか。ここで、すべての命令は途中で停止することなく実行でき、パイプラインの各ステージは1サイクルで動作を完了するものとする。

  • ア:20
  • イ:21
  • ウ:24
  • エ:25

平成28年度秋 応用情報技術者試験午前 過去問9

間接アドレス指定方式のアドレス部で指定するものはどれか。

  • ア:処理対象データが格納されている記憶場所のアドレス
  • イ:処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスが格納されている記憶場所のアドレス
  • ウ:処理対象データが格納されている記憶場所のアドレスとアドレス計算の基準点との差分
  • エ:処理対象データ自体

プロフィール

亀井亮介 はいさい!1979年生まれ宮城県石巻出身。沖縄県宜野湾在住の3人子供がいる亀井亮介です! 山形大学工学部卒業し、就職氷河期の中、アルバイトからドベドベWEBプログラマでしたが、フリーS.E.として引手あまた。ガンダム好きでガンプラ作ってます。2012年ITストラテジスト取得
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平成24年春 応用情報技術者試験午前

平成23年秋 応用情報技術者試験午前

平成23年特別 応用情報技術者試験午前

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平成21年春 応用情報技術者試験午前

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