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コンピュータシステムの最近のブログ記事

コンピュータシステム

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問8

CPUのスタックポインタが示すものはどれか。

  • ア:サブルーチン呼出し時に、戻り先アドレス及びレジスタの内容を格納するメモリのアドレス
  • イ:次に読み出す機械語命令が格納されているアドレス
  • ウ:メモリから読み出された機械語命令
  • エ:割込みの許可状態、及び条件分岐の判断に必要な演算結果の状態

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問9

並列処理方式であるSIMDの説明として、適切なものはどれか。

  • ア:単一命令ストリームで単一データストリームを処理する方式
  • イ:単一命令ストリームで複数のデータストリームを処理する方式
  • ウ:複数の命令ストリームで単一データストリームを処理する方式
  • エ:複数の命令ストリームで複数のデータストリームを処理する方式

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問10

USB3.0の特徴はどれか。

  • ア:PCなどの小型コンピュータと、磁気ディスク、レーザプリンタなどの周辺機器とを接続するパラレルインタフェースである。
  • イ:音声、映像など、リアルタイム性が必要なデータの転送に適した高速な転送方式を採用したシリアルインタフェースであり、FireWireとも呼ばれている。
  • ウ:モデム接続の規格であったが、PCと周辺機器とを接続するようになったシリアルインタフェースである。
  • エ:四つの転送スピードをもつシリアルインタフェースであり、スーパースピードモードは、PCと外付け磁気ディスクとの接続などに使用される。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問11

液晶ディスプレイ(LCD)の特徴として、適切なものはどれか。

  • ア:電圧を加えると発光する有機化合物を用いる。
  • イ:電子銃から発射された電子ビームが蛍光体に当たって発光する。
  • ウ:光の透過を画素ごとに制御し、カラーフィルタを用いて色を表現する。
  • エ:放電によって発生する紫外線と蛍光体を利用する。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問12

クライアントサーバシステムの3層アーキテクチャを説明したものはどれか。

  • ア:アプリケーションに必要なGUIとAPIをプレゼンテーション層とファンクション層に分離したアーキテクチャであり、データベースサーバを独立させている。
  • イ:プレゼンテーション層、ファンクション層、データ層に分離したアーキテクチャであり、各層のOSは異なってもよい。
  • ウ:プレゼンテーション層とデータ層をミドルウェア層によって連係したアーキテクチャであり、各層をネットワークで接続されたコンピュータに分散する。
  • エ:プレゼンテーション層とファンクション層を結合し、データ層を分離したアーキテクチャであり、データベースサーバを効率的に運用できる。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問13

現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を、次の条件で更新することにした。更新後の、ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。ここで、総理論ピーク演算性能は、コア数に比例するものとする。

〔現状の構成〕

  1. 一つのコアの理論ピーク演算性能は10GFLOPSである。
  2. 一つのノードのコア数は8個である。
  3. ノード数は1,000である。

〔更新条件〕

  • 一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。
  • 一つのノードのコア数を現状の2倍にする。
  • 総コア数を現状の4倍にする。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問13

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問14

仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはどれか。

  • ア:仮想サーバで稼働している0Sやソフトウェアを停止することなく、他の物理サーバへ移し替える技術である。
  • イ:データの利用目的や頻度などに応じて、データを格納するのに適したストレージヘ自動的に配置することによって、情報活用とストレージ活用を高める技術である。
  • ウ:複数の利用者でサーバやデータベースを共有しながら、利用者ごとにデータベースの内容を明確に分離する技術である。
  • エ:利用者の要求に応じてリソースを動的に割り当てたり、不要になったリソースを回収して別の利用者のために移し替えたりする技術である。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問15

分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。

  • ア:遠隔地にある資源を、遠隔地での処理方式を知らなくても、手元にある資源と同じ操作で利用できる。
  • イ:システムの運用と管理をそれぞれの組織で個別に行うことによって、その組織の実態に合ったサービスを提供することができる。
  • ウ:集中して処理せずに、データの発生場所やサービスの要求場所で処理することによって、通信コストを削減できる。
  • エ:対等な関係のコンピュータが複数あるので、一部が故障しても他のコンピュータによる処理が可能となり、システム全体の信頼性を向上させることができる。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問16

フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。

  • ア:システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
  • イ:システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
  • ウ:システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備えることによって、システムの信頼性を高める。
  • エ:不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。

平成28年度春応用情報技術者試験午前過去問17

ページング方式の仮想記憶において、あるプログラムを実行したとき、1回のページフォールトの平均処理時間は30ミリ秒であった。ページフォールト発生時の処理時間が次の条件であったとすると、ページアウトを伴わないページインだけの処理の割合は幾らか。

〔ページフォールト発生時の処理時間〕

  1. ページアウトを伴わない場合、ページインの処理時間は20ミリ秒である。
  2. ページアウトを伴う場合、置換えページの選択、ページアウト、ページインの合計処理時間計60ミリ秒である。
  • ア:0.25
  • イ:0.33
  • ウ:0.67
  • エ:0.75

プロフィール

亀井亮介 はいさい!1979年生まれ宮城県石巻出身。沖縄県宜野湾在住の3人子供がいる亀井亮介です! 山形大学工学部卒業し、就職氷河期の中、アルバイトからドベドベWEBプログラマでしたが、フリーS.E.として引手あまた。ガンダム好きでガンプラ作ってます。2012年ITストラテジスト取得
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平成24年春 応用情報技術者試験午前

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